宮城県の不動産売却の価格は店で決まる

宮城県だけではなく全国的にも言える事ですが、不動産売却をする際の良い価格で売れるかどうかはその不動産会社の営業力次第です。

その為、どの不動産業者で売るかどうかで大きく売却価格は違ってきますので、査定は複数の不動産屋で行うようにしましょう。

不動産は立地条件次第ではありますが、その店の販売ルート次第で土地の価値も大きく違ってきます。

転売を第一に考えて不動産を買う業者もいますし、土地活用を前提に考えて土地の取得をしている業者もありますので、業者によって価格は大きく違ってくるのです。

ただ日本の人口は減少傾向にありますし、宮城県でも同様に人口は減少、それに伴い不動産価格も都市部以外は下落傾向にあります。

また土地は買い手が存在しなければ売れる事はなく、買い手が見つからない場合不動産価格は下落していってしまうものです。

仲介手数料も不動産会社によって異なり、取引額400万円以上の場合は3パーセントまでと上限が決まっています。

注意として広告料なども請求してくる場合もありますが、そういった費用の支払いは必須ではありません。

不動産売却は多額の費用が動く取引ですので、数パーセントでも実際の費用は大きな額となりますので注意が必要となります。

不動産業者はまれに悪徳業者も存在していますので、複数業者での見積もりや手数料の確認は必ず行っておきましょう。

一度契約をしてしまうと変更は難しいですので、売る側も正しい知識を持って取引は行いましょう。